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zoom RSS 毒殺女子高生から見たイラク戦争

<<   作成日時 : 2005/11/28 20:31   >>

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綿井健陽監督のドキュメンタリー映画「Little Birads〜イラク戦史の家族たち」を見ました。

イラク開戦の前から、アメリカ軍によるバグダッド陥落、ファルージャ掃討作戦など、犠牲になったイラク人の家族を追い続けた記録映画です。

3人の子供を失った父親は目に涙をためて、嘆いていました。

どうして泣くのだろう。そんなに悲しいことですか?

別の父親らしき人も、家族が亡くなったのかよく分かりませんが、「神様・・」と叫んで、自分の頭をたたいて、気が狂いそうにわめいていました。

どうして悲しむのですか。人が死ぬことはそんなにもつらいことなのですか?

私は母親をタリウムで毒殺しようとしても、あまり悲しくありません。

大人たちは私をおかしいと言いますが、アメリカのブッシュ大統領だって、イラクのお父さんが泣いても叫んでも、本当に悲しんでいるのでしょうか?

私の心はブッシュ大統領とどう違うのですか?

それで偉い人からテレビで、あれこれ私のことについて文句など言われたくありません。

伊豆の高1女子より。

なお、駄文は高1女子の目からイラク戦争を見た創作であって、女子生徒の更生を心から願う者であることをお断りしておきます。

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