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zoom RSS 祖国に恋しくなった

<<   作成日時 : 2005/11/09 14:09   >>

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オウム真理教は毒ガス兵器、サリンを製造して、細菌兵器について研究していた。

国家権力、公安(国家公安委員会)による毒ガス攻撃?から身を守るため、コスモクリナーという空気清浄機まで用意して、準備していた。

市民社会の小さな善を守ることを至上課題にして、萎縮し枯渇してしまったという生命力を根底からひっくり返して、大きな善をまもることに変貌を遂げたオウム真理教は、これが殺人を正当化する教えとなった。

殺人を小さな善として、地下鉄サリン事件による大量殺人に結びついた。

北朝鮮へ亡命した北川和美さん(31)は元オウム信者。

公安を敵視したオウムから一転、公安のスパイとして働いた。

オウム真理教を崩壊に導いたのは、北川さんの功績とも。

大きな善のために小さな善を犠牲にした北川さんは、公安の男性調査員からセクハラ(強姦に近い?)を受けていたとうわさされ、オウムに戻れば大罪を犯したことで殺されるかも。

戻らなければ、嫌な公安の男から関係を迫られる。

日本から逃げ出したい先が、よりによって北朝鮮。

拉致被害者の方々が日本に戻ってきたころ、北川さんは川を泳いで、国境を渡った。

だが北川さんにとって、暮らしにくい祖国・日本に恋しくなって、戻ってきた。

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